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銀座木村家「元祖酒種あんぱん詰め合わせ(10個入り)」を20人に

カテゴリー: 新着

 3月28日(木)に創業150周年を迎える銀座木村家(東京都中央区)から、4月4日の「あんぱんの日」にちなみ「元祖酒種(さかだね)あんぱん詰め合わせ」(10個入り、1,850円=税込み)を、読売IDをお持ちの方20人にプレゼントします。 

 あんぱんの元祖、銀座木村家の「酒種あんぱん」は明治7年に誕生しました。パンの発酵に必要なイースト菌が当時の日本になかったため、初代木村安兵衛が「酒饅頭(まんじゅう)」に使われている酒種の使用を思いつきました。米と麹(こうじ)を熟成させた酒種酵母菌を使い、独自の製法で発酵させた生地に、厳選されたあんを包んで仕上げています。その技術と味わいは、今も変わらず受け継がれています。 
 応募の締め切りは4月7日(日)です。 

 銀座木村家の公式サイトはこちらから。 

【4月4日は「あんぱんの日」】 
 「酒種桜あんぱん」が明治天皇に初めて献上された日。時の侍従山岡鉄舟は初代木村安兵衛が作った「酒種あんぱん」に感銘し、明治天皇のお花見のお茶菓子として献上することになります。よりおいしく召し上がってもらうため、安兵衛は息子とともに研究を重ね、このパンのへそに桜の塩漬けをのせることを思いつきます。酒種のパン生地とあんの甘みに桜の塩漬けが絶妙なこの「桜あんぱん」を、明治天皇は大変気に入ったそうです。このことから、献上された明治8年4月4日を、「あんぱんの日」として記念日に制定されました。

応募要項

応募締め切り
2019年4月7日(日)
当選者数
20人
注意事項

※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※賞品は銀座木村家からご登録の住所へお送りしますが、賞品の発送以外に個人情報を使用することはありません。

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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