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伊坂幸太郎著「シーソーモンスター」を5人に

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伊坂幸太郎著「シーソーモンスター」を5人に

 伊坂幸太郎著「シーソーモンスター」(1,600円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。 

 中央公論新社創業130周年記念企画として、「小説BOC」誌で2016年から18年に実施した螺旋(らせん)プロジェクトの書籍化第2弾。同プロジェクトは、「海族」「山族」の対立を基本に、8組の作家が一つの時間の流れを共有し、原始から未来までを描き分ける小説を、10号にわたり並行連載しました。伊坂さんのほか、大森兄弟さん、澤田瞳子さん、天野純希さん、薬丸岳さん、乾ルカさん、吉田篤弘さんが参加。今年、順次単行本化されます。 

 本書には、「人と人との対立」をキーワードに、昭和のバブル期と近未来の話が収録されています。一つは、バブル末期の昭和を舞台に、平凡な家庭に起こる嫁姑の争いを描いた「シーソーモンスター」。もう一つは、大事な情報ほどデジタルからアナログ化された2050年の近未来を舞台に、天才科学者が遺(のこ)した手紙を巡って、科学者の旧友と配達人が見えない敵の暴走を阻止すべく奮闘する「スピンモンスター」です。2作品には意外な共通項があり、両方を読むことで楽しめる部分もあります。 
 応募の締め切りは5月17日(金)です。 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。 

【プロフィル】 
伊坂幸太郎(いさか・こうたろう) 
作家 
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒。2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。04年に「アヒルと鴨(かも)のコインロッカー」で吉川英治文学新人賞を、短編「死神の精度」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。08年には「ゴールデンスランバー」で本屋大賞、山本周五郎賞を受賞、14年「マリアビートル」で大学読書人大賞を受賞。その他の小説に「SOSの猿」「フーガはユーガ」「クリスマスを探偵と」「ホワイトラビット」「陽気なギャングは三つ数えろ」「火星に住むつもりかい?」「アイネクライネナハトムジーク」などがある。 
 

応募要項

応募締め切り
2019年5月17日(金)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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