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企画展「マンモス展 -その『生命』は蘇るのか-」に50組100人を招待

カテゴリー: 新着 アート・展覧会・イベント

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 11月4日(月・休)まで、日本科学未来館(東京都江東区)で開催する企画展「マンモス展 -その『生命』は蘇るのか-」に、読売IDをお持ちの方50組100人を招待します。 

 ロシア・シベリアの永久凍土から発掘されたマンモスの冷凍標本などを公開します。目玉は、2013年にサハ共和国で発見された、3万年以上前の「ケナガマンモスの鼻」の冷凍標本。世界初公開となります。マンモスの鼻の発掘は極めて珍しいのですが、同標本は皮膚や毛がついた良好な状態で、太古の姿を今に伝えています。ほかにも、05年の愛・地球博(愛知県)でお披露目された「ユカギルマンモスの頭部」や、完全体で発掘された子どものケナガマンモス「ディーマ」も再び公開されます。 
 昨年発掘され、古生物学史上初めて液体の血液と尿の採取に成功した、約4万2000年前の子馬など、マンモス以外の標本にも注目。さらに、マンモスの細胞を研究し、復活を目指す近畿大の「マンモス復活プロジェクト」など、最先端の生命科学の現状も紹介します。 
 応募の締め切りは、7月10日(水)です。 

 「マンモス展 -その『生命』は蘇るのか-」の公式サイトはこちらから。 

【開催概要】 
・日にち:6月7日(金)~11月4日(月・休) 
・場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 
・開館時間:10:00~17:00(入場は閉場の30分まで) 
・休館日:火曜日 
※ただし、7月23日、30日、8月6日、13日、20日、27日、10月22日は開館 
・料金:大人(19歳以上)1,600円(1,800円)、中人(小学生~18歳)1,300円(1,400円)、小人(4歳~小学生未満)800円(900円)=すべて税込み

※カッコは当日券 
※常設展もご覧いただけます 
※ドームシアターは別料金(要予約) 
※3歳以下は無料、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1人まで無料 
・主催:日本科学未来館、フジテレビジョン、読売新聞社 
・特別協賛:家庭教師のトライ 
・協力:ロシア連邦サハ共和国、サハ共和国科学アカデミー、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所、近畿大学生物理工学部、近畿大学先端技術総合研究所、野尻湖ナウマンゾウ博物館 
後援:文部科学省、東京臨海高速鉄道、ゆりかもめ、BSフジ 
・問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600(8:00~22:00)

応募要項

応募締め切り
2019年7月10日(水)
当選者数
50組100人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
※このプレゼントは、読売IDをお持ちの方なら、どなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
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