読売新聞オンラインへ

秋山武雄著、 読売新聞都内版編集室編「東京懐かし写真帖」を10人に

カテゴリー: 新着

190627shaincho250.jpg

 秋山武雄著、読売新聞都内版編集室編「東京懐かし写真帖」(1,100円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方10人にプレゼントします。 

 読売新聞都民版で毎週水曜日に連載中の「秋山武雄の懐かし写真館」が、「東京懐かし写真帖」として書籍化。連載は2011年12月にスタート。秋山さんが15歳の頃から撮りためてきた白黒写真の数々を、撮影時のエピソードや思い出とともに紹介しています。これまでに掲載した記事は計約300本、写真は600枚以上に上ります。 
 本書では、2018年10月までの記事の中から、特に読者から反響の大きかった計72本を一冊にまとめました。路地裏でベーゴマ遊びをする子どもたち(1966年)、歌舞伎座前を走る都電(1967年)、秋葉原にあった青果市場(1956年)、開発前の豊洲の風景(1961年)など、今では想像のできないかつての東京の懐かしい情景を見ることができます。 
 応募の締め切りは、7月26日(金)です。 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。 

【プロフィル】 
秋山武雄(あきやま・たけお) 
写真家 
1937年5月生まれ。東京都台東区浅草橋で洋食店「一新亭」を営むかたわら、15歳の頃から都内などを撮影している。アマチュアカメラマンらでつくる写真集団「むぎ」代表。代表作に写真集「昭和三十年代、瞼(まぶた)、閉じれば東京セピア」などがある。 

応募要項

応募締め切り
2019年7月26日(金)
当選者数
10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
※このプレゼントは、読売IDをお持ちの方なら、どなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。