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役所広司さんらが舞台挨拶 第77回宮城スポーツ報知特選試写会「孤狼の血」に200組400人を招待

カテゴリー: アート・展覧会・イベント 仙台試写会「孤狼の血」 新着

 8月6日(火)に、東京エレクトロンホール宮城(宮城県仙台市)で、第43回報知映画賞二部門受賞を記念した、第77回宮城スポーツ報知特選試写会「孤狼(ころう)の血」を行います。本イベントに、読売IDをお持ちの方200組400人を招待します。 

 本作は、暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、激しい抗争を繰り広げる暴力団や刑事らの人間模様を描いた柚月裕子さんのベストセラー小説を映画化。2018年5月に全国公開し、かつての人気シリーズ「仁義なき戦い」を彷彿(ほうふつ)させるとし話題になりました。第43回報知映画賞の邦画部門・作品賞と、暴力団との仲が噂(うわさ)される型破りな刑事・大上章吾を演じた役所広司さんが主演男優賞を受賞し、2部門を獲得しました。 
 大上とコンビを組む新人刑事・日岡を松坂桃李さん、捜査に協力するスナックのママを真木よう子さん、尾谷組の若頭・一之瀬を江口洋介さんが務めるなど豪華俳優陣がそろいました。 
 試写会は、役所さんと白石和彌(かずや)監督による舞台挨拶(あいさつ)を予定しています。
 応募の締め切りは7月21日(日)です。 応募は1人での参加も可能です。

 「孤狼の血」の公式サイトは、こちらから。 

【作品情報】 
 昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決のために奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑(の)み込んでいく。警察組織のもくろみ、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた…。 

<スタッフ>原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)/監督:白石和彌/脚本:池上純哉/音楽:安川午朗/配給:東映 
<キャスト>役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、中村倫也、中村獅童、矢島健一、石橋蓮司、滝藤賢一、田口トモロヲ、ピエール瀧、江口洋介 ほか 
<公開日>2018年5月公開 

【開催概要】 
日時:8月6日(火)18:00開場、18:30舞台挨拶、開映(上映時間2時間6分) 
場所:東京エレクトロンホール宮城・大ホール(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7) 
ゲスト:役所広司(第43回報知映画賞主演男優賞)、白石和彌監督(同作品賞・邦画部門) 
主催:報知新聞社 
後援:読売新聞東京本社東北総局、ミヤギテレビ 
特別協賛:カメイ 
協賛:写光レンタル販売 
協力:宮城県読売会、宮城読売IS 

応募要項

応募締め切り
2019年7月21日(日)
当選者数
200組400人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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