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紫舟さん、宇垣美里さんら出演 「今年の漢字」25周年記念シンポジウムに400人を招待

カテゴリー: アート・展覧会・イベント 新着

 9月16日(月・祝)に東京大学・伊藤謝恩ホールで行われる“「漢字の魅力」~「今年の漢字」25周年記念シンポジウム~”に、読売IDお持ちの方400人を招待します。


 同シンポジウムは、毎年末に清水寺で発表される「今年の漢字」が今年で25周年、令和となって初の発表を迎えることを記念して、読売新聞社と日本漢字能力検定協会が主催します。 


  基調講演は「AI時代と漢字」を演題として、元文部科学副大臣、現東京大学教授の鈴木寛氏を迎え、パネラーとして鈴木氏に加え、京都大学大学院教授の黒橋禎夫氏、書家の紫舟さん、フリーアナウンサーの宇垣美里さんが参加して、これからの社会や教育、それぞれの仕事、創作活動においての漢字とのふれあい、思いなどを語っていただきます。


 応募締め切りは9月2日(月)です。 


【登壇者プロフィール】 
◆鈴木寛氏 
 東京大学・慶應義塾大学教授、元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官 
 東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。 2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より文部科学大臣補佐官を務め、同年10月より再任。 

◆黒橋禎夫氏 

 京都大学大学院情報学研究科教授
 1994年京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻博士課程修了。博士(工学)。2006年4月より京都大学大学院情報学研究科教授。自然言語処理、知識情報処理の研究に従事。自然言語処理に関する大型プロジェクトを研究代表として推進するとともに、2016年よりJSTさきがけ「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」の研究総括を務める。言語処理学会10周年記念論文賞、同20周年記念論文賞、文部科学大臣表彰科学技術賞等を受賞。日本学術会議連携会員(2014~)。 

◆紫舟さん 

 書家
 幼少より書や日本舞踊などの教養を身につけ、書家となってからは奈良・京都で幅広く伝統美術の研鑽を積む。2017年の美術館での紫舟展にて、上皇上皇后両陛下をご案内。2014のパリ・ルーヴル美術館地下会場でのSNBA展において金賞と審査員賞金賞を受賞。2015年のイタリア・ミラノ国際万博日本館のアートワークを担当、国際万博初の金賞受賞。世界へ向けた日本の文化と思想の発信をつづけ、文字が内包する感情や理を表現するその作品は、書の領域を超えた現代アートと評されている。初の作品集「Creator: A Collection of Works by Sisyu」を蔦屋書店より刊行。 

◆宇垣美里さん 

 フリーアナウンサー
 同志社大学卒業後、TBSに入社。アナウンサーとして数々の番組に出演。2019年3月TBS退社。NHK特番「図解デ理解アイマイカイワイ」に出演、ラジオではTBS「アフター5ジャンクション」などにレギュラー出演。執筆活動では、週刊プレーボーイ「宇垣美里の人生はロックだ!!」、週刊文春「宇垣総裁のマンガ党宣言」でレギュラー。4月には1stフォトブック「風をたべる」を発売した。 

【開催概要】 
日時:2019年9月16日(月・祝) 14時~16時30分(13時30分~受付) 
場所:東京大学・伊藤謝恩ホール(文京区本郷7-3-1) 
定員:400人 
料金:無料 
主催:日本漢字能力検定協会 読売新聞社 
お問い合わせ:03-6739-6985

応募要項

応募締め切り
2019年9月2日(月)
当選者数
400人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、当選メールの送付をもってかえさせていただきます。
※この招待は、読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所、氏名、電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

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