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針生悦子著「赤ちゃんはことばをどう学ぶのか」を5人に

カテゴリー: 新着

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 針生悦子著「赤ちゃんはことばをどう学ぶのか」(820円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。 

 認知科学や発達心理学を研究する著者は、先生は生後6~18か月くらいの子ども、いわゆる“赤ちゃん研究員”の「驚き反応」に着目し、人がどのように「ことば」を聞き取り、理解しているかという言語習得のプロセスを明らかにしてきました。本書は、その研究の概要を紹介しながら、これまでに判明した驚くべき知見を紹介していきます。何も知らない赤ちゃんが聞いたことのない「音」をどうやって「ことば」として認識する? 生まれた時から英語に触れていたら、今頃はバイリンガル? 赤ちゃんは胎内で聞いたお母さんのことばを覚えている? 赤ちゃんの無垢(むく)な笑顔の裏側に隠された「努力」が明らかになります。 
 応募の締め切りは10月11日(金)です。 
 
 中央公論新社の公式サイトはこちらから。 

【プロフィル】 
針生悦子(はりゅう・えつこ) 
東京大学大学院教育学研究科教授 
宮城県生まれ。専門は発達心理学、認知科学。88年お茶の水女子大学文教育学部卒業、90年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、95年同博士課程修了。博士(教育学)。95年青山学院大学文学部専任講師、助教授を経て、03年東京大学大学院教育学研究科助教授、2015年より現職。著書に「幼児期における事物名解釈方略の変化--相互排他性制約をめぐって」(風間書房)、「言語心理学」(編著、朝倉書店)、共著として「レキシコンの構築」(岩波書店)、「言葉をおぼえるしくみ」(ちくま学芸文庫)など。

応募要項

応募締め切り
2019年10月11日(金)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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