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ロザムンド・パイク主演映画「プライベート・ウォー」試写会に5組10人招待

カテゴリー: アート・展覧会・イベント 新着

 9月13日(金)から東京都千代田区のTOHOシネマズ シャンテほかで全国ロードショーのロザムンド・パイク主演映画「プライベート・ウォー」試写会(9月3日、東京都千代田区のアキバシアター)に、読売IDをお持ちの方5組10人を招待します。 

 世界中の戦地に赴き、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材してきた英サンデー・タイムズ紙の女性戦場記者、メリー・コルヴィンさんの半生を描いた伝記映画です。2001年のスリランカ内戦取材中に左目を失明、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに世間の関心を紛争地帯に向けようと努めた“生きる伝説”は、2012年、シリアで受けた砲撃で命を落としました。真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜け、女性としての豊かな感性で生き抜いた彼女の知られざる半生が語られます。 
 メリーを演じるのは、「ゴーン・ガール」で2018年のゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、オスカー候補にもなったロザムンド・パイクさん。監督は、オスカー候補にもなった「カルテル・ランド」や「ラッカは静かに虐殺されている」など、これまでドキュメンタリーを手掛けてきたマシュー・ハイネマンさんです。
 イベント当日は、キャスター・ジャーナリストの堀潤さん、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが登壇予定です。 
 応募の締め切りは8月26日(月)です。 

 「プライベート・ウォー」の公式サイトは、こちらから。 

【作品情報】 
 英国サンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン(ロザムンド・パイク)。2001年、ジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んだ彼女は、銃撃戦に巻き込まれて被弾。左目の視力を失ったメリーだったが、スリランカでの取材を評価され優秀外国人記者に輝いた「英国プレス賞」受賞式に印象的な黒い眼帯を付けて現れる。以降黒い眼帯は彼女のトレードマークとなった。“生きる伝説”と称えられ、戦場記者を天職と考えるメリー。最前線での体験はPTSD(心的外傷後ストレス障害)として彼女に襲い掛かるが、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けさせたいという彼女の想いは、さらに強まっていく。2012年、シリア。過酷な状況で包囲されている28,000人の市民の現状を伝えるため、報道カメラマンのポール・コンロイ(ジェイミー・ドーナン)とともにホムス入りしていたメリー。砲弾の音が鳴り響く中、チャンネル4・BBC・CNNの英国公共放送全局が同時ライブ中継を行うという、彼女の記者人生において、もっとも危険で過酷なレポートが始まった…。 

<スタッフ>監督・製作: マシュー・ハイネマン/脚本・共同製作: アラッシュ・アメル/製作: シャーリーズ・セロン/原作・製作総指揮: マリエ・ブレンナー 
<キャスト>ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、トム・ホランダー、スタンリー・トゥッチ 

【開催概要】 
日時:9月3日(火)18:00開場、18:30開映 
場所:アキバシアター(千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル2階) 
登壇者:堀潤(キャスター・ジャーナリスト)、安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
※登壇者は予告なく変更する可能性があります

応募要項

応募締め切り
2019年8月26日(月)
当選者数
5組10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
※このプレゼントは、読売IDをお持ちの方なら、どなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
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