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周防正行監督映画「カツベン!」試写会(宮城)に計60組を招待

カテゴリー: アート・展覧会・イベント 周防監督作品・仙台試写 新着

 11月13日(水)にMOVIX仙台・5番シアター(宮城県仙台市)で行われる第80回宮城スポーツ報知特選試写会「カツベン!」に、読売IDをお持ちの方計60組を招待します。午後の部(午後4時20分上映)と夕方の部(午後7時上映)それぞれ30組です。4人まで入場可能です。ご希望の上映時間と人数を選んでご応募ください。 

 「シコふんじゃった。」、「Shall we ダンス?」、「それでもボクはやってない」、「終の信託」、「舞妓はレディ」と、日本映画の歴史にその名を刻んできた周防監督の5年ぶりの最新作です。 
 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。日本では楽士の奏でる音楽に合わせ、自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称“カツベン”)でした。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。本作は、活動弁士を夢見る青年・染谷俊太郎が、とある小さな町の映画館に流れついたことから始まるアクション、恋、笑いの要素を織り交ぜたエンターテインメントです。 

 俊太郎を演じるのは、昨年度第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手最注目俳優の成田凌さん。本作が映画初主演です。女優になることを夢見るヒロイン・栗原梅子を演じるのは若手実力派女優の黒島結菜さん。さらに永瀬正敏さん、高良健吾さん、音尾琢真さん、山本耕史さん、竹野内豊さんら主役級の超実力派俳優が集結しました。12月13日(金)から全国ロードショー。 
 応募の締め切りは10月23日(水)です。 

 「カツベン!」の公式サイトは、こちらから。 

【作品情報】 
 今からおよそ100年前の日本。当時、輸入されはじめた映画=活動写真は、モノクロ(白黒)であり、サイレント(無声)だった。活動写真はたちまち巷で大評判となった。同時に、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ、自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称“カツベン”)である。個性豊かなその語りは観客を魅了し、俳優よりも人気があった。活動弁士は活動写真を瞬く間に娯楽の王様に押し上げた。本作は、<活動弁士>を夢見る一人の若き青年を主人公に、日本映画の未来を夢見た人々の群像を描いた物語である。 曲者揃いの映画館で、命を狙う泥棒やニセ活動弁士を探す刑事にも追われ、夢を叶えるどころか命も危うい状況の俊太郎!そんな人生最大のピンチに再会を果たすのは初恋相手の幼なじみ!?周防ワールドによって生み出された個性的なキャラクターが織りなす、アクションあり、笑いあり、涙ありの、極上エンターテインメントの幕が開く! 

<スタッフ>監督:周防正行/配給:東映/エンディング曲:「カツベン節」奥田民生 
<キャスト>成 田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、竹中直人、渡辺えり、井上真央、小日向文世、竹野内豊 ほか 

【開催概要】 
日時11月13日(水) 
 <午後の部>16:00開場、16:20開映 
 <夕方の部>18:40開場、19:00開映 
場所:MOVIX仙台・5番シアター(宮城県仙台市太白区7丁目20-15 ザ・モール仙台長町Part2内) 
主催:報知新聞社 
後援:読売新聞東京本社東北総局、ミヤギテレビ 
特別協賛:カメイ 
協賛:写光レンタル販売 
協力:宮城県読売会、宮城読売IS 

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応募要項

応募締め切り
2019年10月23日(水)
当選者数
計60組
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
※このプレゼントは、読売IDをお持ちの方なら、どなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。

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