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嶋田学著「図書館・まち育て・デモクラシー 瀬戸内市民図書館で考えたこと」を3人に

カテゴリー: 新着

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 嶋田学著「図書館・まち育て・デモクラシー 瀬戸内市民図書館で考えたこと」(2,600円=税別、青弓社刊)を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。 

 多くの人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の<知りたい>を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促します。そして、地域の情報ネットワークの中心となって人々に等しく寄り添い、まちの連帯と文化的な発展に寄与していきます。まちの活性化の鍵は図書館にあるのです。 

 構想段階から市民が参加して新しく作り上げた瀬戸内市民図書館は、2017年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝きました。その館長として図書館と地域の発展に貢献したのが著者です。本書は、自身の図書館員としての体験談を交えながら、地域の住民一人ひとりが主役になって作る現代の公共図書館像を描き出します。 
 応募の締め切りは11月17日(日)です。 

 青弓社の公式サイトはこちらから。 

【プロフィル】 
嶋田学(しまだ・まなぶ)
奈良大学文学部教授 
1963年、大阪府生まれ。専攻は図書館情報学、公共政策論。大阪府豊中市立図書館や滋賀県永源寺町立図書館、滋賀県東近江市立図書館、岡山県瀬戸内市新図書館開設準備室長を経て瀬戸内市民図書館館長。2019年から現職。共著に「図書館サービス概論 -ひろがる図書館のサービス」(ミネルヴァ書房)、「図書館・図書館学の発展 -21世紀初頭の図書館」(日本図書館研究会)、論文に「地域活性化に寄与する公共図書館の役割」(「情報の科学と技術」第65巻第5号)、「現場からの提言 地域を活性化させる図書館活動とは -公共図書館政策と東近江市立図書館の実践」(「図書館界」第63巻第1号)など。 

応募要項

応募締め切り
2019年11月17日(日)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「あて先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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