読売新聞オンラインへ

手嶋龍一・佐藤優著「日韓激突 『トランプ・ドミノ』が誘発する世界危機」を5人に

カテゴリー: アラカルト

200116nikkan250.jpg

 手嶋龍一・佐藤優 著「日韓激突 『トランプ・ドミノ』が誘発する世界危機」(840円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。 

 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)をめぐり揺れに揺れた日韓。両国はついに全面衝突の様相に。「安倍政権が韓国を巧妙に追い詰め破棄させたのだ。この手法は、日本を開戦に踏み切らせたハル・ノートを思わせる。短期的には“完勝”」(佐藤優氏)ですが、「長期の視点に立てば極めて危うい一手」(手嶋龍一氏)です。北東アジアに生じた日米韓の安保体制の綻びを、中露北が衝(つ)こうとしています。果たしてニッポンに苛烈な国際政局を生き抜く秘策はあるのでしょうか。 
 本書は、月刊誌「中央公論」で2019年8月、9月、11月号に掲載された記事に、掲載できなかった箇所を大幅に加えて再構成されたものです。緊張走るイラン問題を扱った一章にも注目。
 応募の締め切りは、2月15日(金)です。 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。 

【プロフィル】 
手嶋龍一 (てしま・りゅういち) 
外交ジャーナリスト、作家 
9・11テロにNHKワシントン支局長として遭遇。ハーバード大学国際問題研究所フェローを経て2005年にNHKより独立し、インテリジェンス小説「ウルトラ・ダラー」を発表しベストセラーに。近著「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」のほか、佐藤優氏との共著「インテリジェンスの最強テキスト」など著書多数。 

佐藤優(さとう・まさる) 
作家、元外務省主任分析官 
1960年東京都生まれ。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月、執行猶予付き有罪確定。13年6月、執行猶予期間満了。「国家の罠」「自壊する帝国」「修羅場の極意」「ケンカの流儀」「嫉妬と自己愛」「独裁の宴」など。 
 

◆東京2020オリンピック・パラリンピックを見に行こう!キャンペーンはこちら

応募要項

応募締め切り
2020年2月15日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。