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映画「Fukushima50」特別試写会(大阪、名古屋、札幌、福岡、富山・高岡)に計250組500人を招待

カテゴリー: アラカルト

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 福島第一原子力発電所事故の後も原発内に残り闘い続けた作業員50人を描いた映画「Fukushima50」(フクシマフィフティ、製作・KADOKAWA)が3月6日(金)から全国で公開されます。監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などが代表作の若松節朗、主演は、佐藤浩市。吉田昌郎所長役の渡辺謙のほか、安田成美、富田靖子、斎藤工、吉岡里帆など豪華キャストが出演しています。 

 これに先立ち、読売新聞が大阪、名古屋、札幌、福岡、富山・高岡の全国計5会場で行う特別試写会(2~3月)に、読売IDをお持ちの方、合計250組500人を招待します(各会場とも50組100人)。 

 応募の締め切りは、1月31日(金)です。参加を希望する会場を選んで応募してください。 

【あらすじ】 
 2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード(M)9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、首相官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた…。  
【出演】 
 佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美ほか 
【原作】 
 門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊) 
【スタッフ】 
 監督:若松節朗、脚本:前川洋一、音楽:岩代太郎 、製作:KADOKAWA、配給:松竹、KADOKAWA ©2020「Fukushima50」製作委員会

【特別試写会】 
◆札幌会場 3月1日(日)共済ホール(札幌市中央区北4条西1-1共済ビル6階) 
◆大阪会場 2月23日(日・祝)松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル2階) 
◆北陸会場 2月16日(日)富山県高岡文化ホール(富山県高岡市中川園町13-1) 
◆名古屋会場 3月1日(日)東建ホール・丸の内(名古屋市中区丸の内2-1-33 東建本社丸の内ビル3、4階) 
◆福岡会場 2月29日(土)都久志会館(福岡市中央区天神4-8―10) 

※各会場とも午後1時30分開場、2時30分上映開始。当選者には、メールで当選通知をお送りします。
 

応募要項

応募締め切り
2020年1月31日(金)
当選者数
計250組500人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、当選メールの発送をもってかえさせていただきます。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

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