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永田勝太郎著「『血糖値スパイク』が万病をつくる」を3人に

カテゴリー: BOOK

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 永田勝太郎著「『血糖値スパイク』が万病をつくる 血流をよくしてアンチエイジング・免疫力アップ」(1,300円=税別、ビジネス社刊)を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。

 

 食後に眠くなる人は、食後に血糖値が急激に上がってしまう「血糖値スパイク」による低血糖が疑われます。血糖値スパイクが起こると血流が悪くなり、いわゆる「血液ドロドロ」の状態(糖化)になります。ドロドロの血液は、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞、ガンの原因をつくることはよく知られています。また、低血糖では全身に必要なエネルギーが届かず、低血圧にもなります。低血圧は朝起きられない、身体がだるいなどの症状がうつ病と似ているため、誤診されて向精神薬を処方されるといった危険があります。

 本書は、低血糖が健康に与える害に着目し、長年研究を続けてきた著者が、本来の免疫力や自然治癒力を高めて低血糖を防ぐ方法を教えます。

 応募の締め切りは、7月28日(火)です。

 

 ビジネス社の書籍サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

永田勝太郎(ながた・かつたろう)

千代田国際クリニック院長

1948年、千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部中退後、福島県立医科大学卒業。千葉大学、北九州市立小倉病院、東邦大学、浜松医科大学附属病院心療内科科長、日本薬科大学統合医療教育センター長・教授、WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授を経て、国際全人医療研究所代表理事、リヒテンシュタイン国際学術大学院大学ビクトールフランクル講座名誉教授、日本実存療法学会理事長、日本疼痛心身医学会理事長。専門は、全人的医療学、実存分析学、心身医学、慢性疼痛学、起立性低血圧、東洋医学。

応募要項

応募締め切り
2020年7月28日(火)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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