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山崎光夫著「殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 山崎光夫著「殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう 貝原益軒の歴史夜話」(1,700円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 「養生訓」の著者として知られる貝原益軒(1630~1714)は、福岡藩に儒者・藩医として仕えました。博識多才で知られ、晩年に著した「朝野雑載」には戦国時代のエピソードが満載です。本書は、そこに記された戦国武将に関する興味深い逸話を素材として、益軒が第3代藩主・黒田光之に千夜一夜物語風に語り聞かせるスタイルに仕立てた「戦国コント(小話)集」です。全42夜。

 応募の締め切りは、8月8日(土)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

山崎光夫(やまざき・みつお)

作家

1947年福井市生まれ。早稲田大学卒業。放送作家、雑誌記者を経て小説家に。85年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞。医学・薬学関係に造詣が深い。小説に「ジェンナーの遺言」「ヒポクラテスの暗号」「精神外科医」「風雲の人 小説・大隈重信青春譜」「小説曲直瀬道三(まなせどうさん) 乱世を医やす人」など多数。ノンフィクションに「東京検死官」「逆転検死官」「戦国武将の養生訓」「薬で読み解く江戸の事件史」「胃弱・癇癪(かんしゃく)・夏目漱石 持病で読み解く文士の生涯」など。98年「藪(やぶ)の中の家 芥川自死の謎を解く」で第17回新田次郎文学賞を受賞。

◆新型コロナウイルス最新情報はこちらから

応募要項

応募締め切り
2020年8月8日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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