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内田樹/内田るん著「街場の親子論」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 内田樹/内田るん著「街場の親子論 父と娘の困難なものがたり」(900円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 「わが子への怯(おび)え、親への嫌悪。誰もが感じたことがある「親子の困難」に対し、名文家・内田樹さんが原因を解きほぐし、解決のヒントを提示します。それにしても、親子はむずかしい。その謎に答えるため、1年かけて内田親子は往復書簡を交わします。「お父さん自身の“家族”への愛憎や思い出を文字に残したい」「るんちゃんに、心の奥に秘めていたことを語ります」。微妙に噛(か)み合っていないが、ところどころで弾ける父娘が往復書簡をとおして、見つけた「もの」とは? 笑みがこぼれ、胸にしみるファミリーヒストリー。

 応募の締め切りは、8月15日(土)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

・内田樹(うちだ・たつる)

思想家、武道家(合気道7段)、神戸女学院大学名誉教授

1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。2011年、哲学と武道研究のための私塾「凱風館」を開設。「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書)で第6回小林秀雄賞、「日本辺境論」(新潮新書)で第3回新書大賞、執筆活動全般について第3回伊丹十三賞を受賞。著書に「ためらいの倫理学」(角川文庫)、「レヴィナスと愛の現象学」(文春文庫)、「先生はえらい」(ちくまプリマ―新書)など多数。近刊に「サル化する世界」(文藝春秋)、「街場の日韓論」(編著、晶文社)がある。

 

・内田るん(うちだ・るん)

詩人、フェミニスト、イベントオーガナイザー

1982年東京生まれ。8歳のときに兵庫県芦屋市立山手小学校に転校、県立芦屋高等学校卒業。バンド「くほんぶつ」「The Scrooge」を主宰。

応募要項

応募締め切り
2020年8月15日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
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