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伊東潤著「囚われの山」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 伊東潤著「囚(とら)われの山」(1,800円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 明治35年、青森歩兵第5連隊が雪中行軍演習中に遭難し、199人の犠牲者を出した大惨事を題材にした長篇ミステリー。

 雑誌「歴史サーチ」の編集部員・菅原誠一は、特集企画「八甲田山雪中行軍遭難事件」を担当することになった。遭難死した兵士の数が記録によって違うことに気づいた彼は、青森で取材を開始。当時の悲惨な状況を改めて知る。特集企画は成功を収め、社長からもう一度、特集を組むこと指示された菅原は、再び青森を訪れた。遭難死した兵士数の違いにこだわる彼は、遭難事件の半年後に病死した稲田庸三一等卒に注目。取材のため、地元ガイドの小山内ととともに冬の八甲田に足を踏み入れた菅原が見たものとは…。

 応募の締め切りは、8月29日(土)です。

 

 中央公論新社の「囚われの山」刊行記念インタビューは、こちらから。

 

【プロフィル】

伊東潤(いとう・じゅん)

作家

1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。「黒南風の海―加藤清正『文禄・慶長の役』異聞」で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、「国を蹴った男」で「第34回吉川英治文学新人賞」を、「巨鯨の海」で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、「峠越え」で「第20回中山義秀文学賞」を、「義烈千秋 天狗党西へ」で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞。近刊に「茶聖」がある。

応募要項

応募締め切り
2020年8月29日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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