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【秋の読書キャンペーン】浅田次郎著「流人道中記 上巻」を著者サイン入りで3人に

カテゴリー: 秋の読書BOOK

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 浅田次郎さんの「流人道中記 上巻」(1,700円=税別、中央公論新社刊)を著者のサイン入りで、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。

 

 よみぽランドでは、読売新聞オンラインで好評連載した池上永一さんの「海神(わだつみ)の島」(1,900円=税別、中央公論新社刊)発刊を機に、「秋の読書キャンペーン」を開催しています。これまで読売新聞の紙面とウェブメディアでの連載から発刊された書籍を、著者のサイン入りでプレゼントします。

 応募の締め切りは、10月10日(土)です。

 

 こちらから本を購入すると、読売新聞のポイント「よみぽ」がたまります!

◆浅田次郎著「流人道中記 上巻」(1,700円=税別、中央公論新社刊)

 この男の生き様に、日本中が涙した。万延元年(1860年)。姦通(かんつう)の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵(あんど)と引き替えに切腹を言い渡す。

 だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」

 玄蕃には蝦夷(えぞ)松前藩への流罪判決が下り、押送人(おうそうにん)に選ばれた19歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。

 この男、仏か、罪人か?

応募要項

応募締め切り
2020年10月10日(土)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

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