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本紙連載小説が書籍化 星野智幸著「だまされ屋さん」を10人に

カテゴリー: BOOK

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 星野智幸著「だまされ屋さん」(1,800円=税別、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方10人にプレゼントします。

 

 読売新聞夕刊の連載小説(2019年6月~2020年5月)を書籍化。

 70歳の夏川秋代は、夫を亡くして公団住宅にひとり暮らし。ある日、「(長女の巴と)家族になろうとしている」と語る若い男が突然やって来た。戸惑う秋代をよそに家に上がり込む謎めいた男。彼は本当に娘の婚約者なのか、それとも新手の詐欺なのか…。現代文学の最前線を走る著者が、家族のあり方や人々のつながり方を問う渾身(こんしん)の長編です。

 応募の締め切りは、12月13日(日)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

星野智幸(ほしの・ともゆき)

作家

1965年(昭和40)、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、新聞記者を経て、作家活動を始める。97年「最後の吐息」で文藝賞を受賞。2000年「目覚めよと人魚は歌う」で三島由紀夫賞、03年「ファンタジスタ」で野間文芸新人賞、11年「俺俺」で大江健三郎賞、15年「夜は終わらない」で読売文学賞、18年「焔(ほむら)」で谷崎潤一郎賞を受賞。その他の小説に「ロンリー・ハーツ・キラー」「虹とクロエの物語」「呪文」、エッセー集に「のこった もう、相撲ファンを引退しない」、自選作品集「星野智幸コレクション」(全4巻)などがある。

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから。

応募要項

応募締め切り
2020年12月13日(日)
当選者数
10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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