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企画展「クルト・セリグマンと岡本太郎」(神奈川)に5組10人を招待

カテゴリー: 展覧会・イベント

 2021年1月24日(日)まで、川崎市岡本太郎美術館(神奈川県川崎市)で開催中の企画展「クルト・セリグマンと岡本太郎」に、読売IDをお持ちの方5組10人を招待します。

 

 岡本太郎(1911-96)はパリに滞在中の1933年、前衛芸術家たちと交流を深め、とりわけ親しくなったのがクルト・セリグマン(1900-62)でした。2人の交流は、岡本の創作活動を刺激し、岡本が後に提唱する常識や既成概念にとらわれない「対極主義」にも大きな影響を与えたと考えられています。

 

 本展では、セリグマンと岡本の絵画・版画作品、戦後日本の作家作品、プライベート映像、資料など約130点を紹介。セリグマンの油絵「メムノンと蝶(ちょう)」や、岡本がセリグマンの尽力で1953年、米国で個展を開いた際の出展作品「足場」や「黒い太陽」などが並びます。

 応募締め切りは11月30日(月)です。

 

 川崎市岡本太郎美術館のホームページはこちらから。

 

 

【開催概要】

会期:10月24日(土)~2021年1月24日(日)

場所:川崎市岡本太郎美術館(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(11月23日、1月11日を除く)、11月4日(水)、11月24日(火)、12月29日(火)~1月3日(日)、1月12日(火)

観覧料:一般1,000(800)円、高・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下は無料

※常設展示とセットの料金

※( )内は20名以上の団体料金

主催:川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網

後援:米国大使館

協力:The Seligmann Center of the Orange Country Foundation,Chester.New York,Weinstein Gallery,、日本通運、堀内カラー

助成:芸術文化振興基金

問い合わせ:川崎市岡本太郎美術館(044-900-9898)

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、クルト・セリグマンの国外所蔵作品は原寸大パネルの展示に変更となりました。

応募要項

応募締め切り
2020年11月30日(月)
当選者数
5組10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
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