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企画展「若冲と近世絵画」(京都)に5組10人招待

カテゴリー: 展覧会・イベント

 4月29日(木・祝)から、相国寺承天閣美術館(京都府京都市)で開催する企画展「若冲(じゃくちゅう)と近世絵画」に、読売IDをお持ちの方5組10人を招待します。

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 18世紀の京都では、多くの絵師たちがその腕を振るいました。今回は相国寺と深いかかわりのある京の絵師たちの絵画を中心に展示します。

 第一章では伊藤若冲の「釈迦三尊像」などの作品を通じ、相国寺の僧侶と絵師たちの交流の軌跡を追います。特に京都市中の大部分を焼き尽くし、京都に大きな爪痕を残した天明の大火(1788年)関連の資料と、その後に再建された相国寺方丈を彩った、原在中による杉戸絵も展示されます。

 さらに第三章には相国寺派寺院を彩ってきた絵師たちの個性あふれる名品のうち、鹿苑寺(金閣寺)からは若冲の重要文化財「鹿苑寺大書院障壁画五十面」が、そして慈照寺(銀閣寺)からは与謝蕪村の描いた方丈上官之間の障壁画「山水人物図」が展示されます。また、池大雅や円山応挙など、18世紀の京都画壇を彩る絵師たちの画技もあわせて見ることができます。

 応募の締め切りは、5月5日(水・祝)です。

 

 相国寺承天閣美術館の公式サイトはこちらから。

 

【開催概要】

・会期:

 I期=4月29日(木・祝)~7月25日(日)

 II期=8月1日(日)~10月24日(日)

・会場:相国寺承天閣美術館(京都府京都市上京区今出川通烏丸入ル)

・開催時間:10:00~17:00

 ※入館は16:30まで

・拝観料:一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円

 ※一般に限り、20人以上は団体割引で700円

・主催:相国寺承天閣美術館ほか

・協賛:一般財団法人萬年会、鹿苑寺、慈照寺

・協力:MBS

・問い合わせ:075-241-0423(相国寺承天閣美術館)

応募要項

応募締め切り
2021年5月5日(水)
当選者数
5組10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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