読売新聞オンラインへ

太田差惠子著「子どもに迷惑をかけない・かけられない!60代からの介護・お金・暮らし」を3人に

カテゴリー: BOOK

210424kaigo250.jpg

  太田差惠子著「子どもに迷惑をかけない・かけられない!60代からの介護・お金・暮らし」(1,540円=税込み、翔泳社刊)を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。

 

 「人生100年」と考えれば、老後は思いのほか長いものです。入院したり、介護が必要になったら? 配偶者が亡くなり一人暮らしになったら? 今の住まいにずっと住めるか? 老後資金はどのくらい必要? 相続やお墓で家族に苦労をかけないか? 本書は、30年にわたり「老親と、その子ども」を取材し続ける著者が、元気なうちに準備しておきたいことを解説した1冊。長い老後を自分らしく過ごすために、「入院」「お金」「介護」「配偶者の死」「住まう場」「最期の準備」のテ―マにわけ、知っておきたい情報をわかりやすく紹介します。

 応募の締め切りは、5月23日(日)です。

 

 翔泳社の公式サイトはこちらから。

 

 

【著者プロフィル】

太田差惠子(おおた・さえこ)

介護・暮らしジャーナリスト

京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格も持つ。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化。現理事長。主な著書に、「遠距離介護」(岩波書店)、「親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版」「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第2版」(ともに翔泳社)、「マンガで知る! 初めての介護」「親の介護には親のお金を使おう!」(ともに集英社)、「親の介護で自滅しない選択」(日本経済新聞出版社)などがある。2012年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年5月23日(日)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。