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松田青子著「男の子になりたかった女の子になりたかった女の子」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 松田青子著「男の子になりたかった女の子になりたかった女の子」(1,650円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 コロナ禍で子どもを連れて逃げた母親、つねに真っ赤なアイシャドーをつけて働く中年女性、いつまでも“身を固めない" 娘の隠れた才能…。「おばちゃんたちのいるところ」が世界中で大反響の著者による最新短編集です。11編収録。

 応募の締め切りは、6月12日(土)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

 

【プロフィル】

松田青子

1979年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2013年、デビュー作「スタッキング可能」が三島由紀夫賞及び野間文芸新人賞候補に、14年にTwitter 文学賞第1位となり、19年には「ワイルドフラワーの見えない一年」収録の「女が死ぬ」(英訳:ポリー・バートン)がアメリカのシャーリィ・ジャクスン賞短編部門の候補となった。その他の著書に「英子の森」「おばちゃんたちのいるところ」、翻訳書にカレン・ラッセル「狼少女たちの聖ルーシー寮」「レモン畑の吸血鬼」、アメリア・グレイ「AM/PM」、ジャッキー・フレミング「問題だらけの女性たち」、カルメン・マリア・マチャド「彼女の体とその他の断片」(共訳)、エッセー集に「ロマンティックあげない」「じゃじゃ馬にさせといて」などがある。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年6月12日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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