読売新聞オンラインへ

仲野太賀さん主演映画「泣く子はいねぇが」ブルーレイを2人に

カテゴリー: アラカルト

 5月26日(水)発売の仲野太賀さん主演映画「泣く子はいねぇが」ブルーレイ(6,600円=税込み)を、読売IDをお持ちの方2人にプレゼントします。

210519nakukoha280.jpg

  秋田県男鹿半島の伝統行事「ナマハゲ」を題材に、親になることからも、大人になることからも逃げてしまった主人公が、過去の過ちと向き合い、不器用ながらも成長する姿を描く青春グラフィティです。監督は、本作で劇場デビューを果たした秋田市出身の佐藤快磨(たくま)さん。自らオリジナル脚本も手掛けました。

 

 主人公のたすく役を仲野太賀さん、ことね役を吉岡里帆さん、「なまはげ存続の会」会長を大仙市出身の柳葉敏郎さんが演じるほか、寛一郎さん、山中崇さん、余貴美子さんら豪華キャストが集結しました。

 いつから人は大人に? 大人になるとは? 誰もが経験する人生の通過点を圧倒的なリアリティーで描き、観る人すべての心を鷲(わし)づかみにします。

 応募の締め切りは6月18日(金)です。

 

 「泣く子はいねぇが」の公式サイトはこちらから。

 

【あらすじ】

 たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。一方、妻・ことねは、子どもじみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立(いらだ)っていた。大みそかの夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜(た)め込んだ鬱憤(うっぷん)を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。

 それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したもののそこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。

 

<スタッフ>監督・脚本・編集:佐藤快磨/企画:是枝裕和、分福/主題歌:折坂悠太「春」(Less+ Project.)

<キャスト>仲野太賀、吉岡里帆、寛一郎、山中崇、余貴美子、柳葉敏郎

 

【ブルーレイ&DVD情報】

発売日:5月26日(水)

価格:ブルーレイ6,600円、DVD4,400円=共に税込み

発売・販売元:バンダイナムコアーツ

 

◆秋田県に関する記事はこちら

◆秋田支局発 連載「超神ネイガーのままいっぺけよ」はこちら

応募要項

応募締め切り
2021年6月18日(金)
当選者数
2人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。