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奥山景布子著「江戸落語事始 たらふくつるてん」を10人に

カテゴリー: BOOK

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 奥山景布子著「江戸落語事始 たらふくつるてん」(858円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方10人にプレゼントします。

 

 口下手の甲斐性なしが「江戸落語の始祖」!? 殺人の濡れ衣(ぬれぎぬ)や綱吉の圧制に抗(あらが)いながら、決死で“笑い”を究めた咄(はなし)家・鹿野武左衛門(しかのぶざえもん)の謎と波乱に満ちた半生を描いてます。「たらふくつるてん」より改題。解説は、松尾貴史さん。

 応募の締め切りは、6月17日(木)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

奥山景布子(おくやま・きょうこ)

作家

1966年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。高校教諭、大学専任講師などを経て創作を始める。2007年に「平家蟹(へいけがに)異聞」で第87回オール讀物新人賞を受賞。09年、受賞作を含む「源平六花撰(かせん)」で単行本デビュー。18年、「葵の残葉」で第37回新田次郎文学賞、第8回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。その他の著書に「恋衣(こいごろも) とはずがたり」「時平の桜、菅公の梅」「太閤の能楽師」「音わざ吹き寄せ 稽古長屋」「寄席品川清洲亭」「圓朝(えんちょう)」「小説 真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」「浄土双六(すごろく)」などがある。

 

 

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応募要項

応募締め切り
2021年6月17日(木)
当選者数
10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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