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展覧会「ミケル・バルセロ展」(三重)に10組20人を招待

カテゴリー: 展覧会・イベント

 8月14日(土)から、三重県立美術館(三重県津市)で開催する展覧会「ミケル・バルセロ展」に、読売IDをお持ちの方10組20人を招待します。

 

 ミケル・バルセロはスペインのマジョルカ島出身で、1982年に国際美術展「ドクメンタ7」(ドイツ・カッセル)に参加して以降、国際的な活躍を展開しています。その制作活動は幅広く、絵画、彫刻、陶芸、版画に加え、パフォーマンス、そしてマジョルカのパルマ大聖堂内礼拝堂装飾やスイス・ジュネーヴの国連会議場の天井画といった壮大なプロジェクトも実現しています。

 またバルセロの活動はヨーロッパにとどまりません。時にアフリカの砂漠地帯やヒマラヤの高地にも赴きます。大自然との交感は芸術活動の重要な着想源となり、大地と海、動植物、そして闘牛などをテーマとした作品を生み出しています。中でも巨大な絵画作品は、そのスケールのみならず、塗り固められた様々な素材やカンヴァス表面のしわが作る凹凸によって、見る者に圧倒的な存在感をもって迫ります。本展では、初期から現在に至る絵画作品に加え、彫刻や陶芸も含めた90点以上の作品を展示し、その多彩な芸術活動の全容を紹介します。

 応募締め切りは8月13日(金)です。

 

 三重県立美術館のホームページはこちらから。

 

【開催概要】

会期:8月14日(土)~10月24日(日)

会場:三重県立美術館1階企画展示室1~4室(三重県津市大谷町11)

開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)

休館日:月曜日(9月20日は開館し、翌21日は休館)

観覧料:一般1,000円(800円)、学生800円(600円)、高校生以下無料

※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金

主催:三重県立美術館、国立国際美術館、読売新聞社

後援:スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

助成:公益財団法人三重県立美術館協力会

制作協力:ファクト・コンセプトゥール、瀧脇千恵子

問い合わせ:三重県立美術館(059-227-2100)

応募要項

応募締め切り
2021年8月13日(金)
当選者数
10組20人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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