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臼居優著「儲かる! 訪問看護ステーション 成功マニュアル」を3人に

カテゴリー: BOOK

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 臼居優著「儲(もう)かる! 訪問看護ステーション 成功マニュアル」(1,650円=税込み、ビジネス社刊)を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。

 

 日本では高齢者の人口が急激に増え、2025年には全人口の4人に1人、2,200万人が後期高齢者(75歳)という超高齢化社会を迎えます。2000年度には3.6兆円だった介護保険総費用は、2013年度には9.4兆円に達し、2025年度には21兆円にまで膨らむと予想されています。

 著者は理学療法士の資格を持ち、病院勤務の後に35歳で独立、仲間と訪問看護ステーションを開設しました。現在では横浜市で14店舗を運営しています。注目される訪問看護ステーションは、異業種などからの参入も多い業態です。しかしながら一方で、事業を維持できず、撤退する事業所もあります。著者はなぜ成功できたのでしょうか?

 本書は、「良い人材を確保する募集ノウハウ」「スタッフが働きやすいように、細かい勤務体系を設ける」「勉強会を開いて地元のケアマネージャさんとパイプを作る」など、訪問看護ステーションが利益を生みながらきちんと回っていくための知恵や工夫を紹介します。

 応募の締め切りは、8月15日(日)です。

 

 

【プロフィル】

臼居優(うすい・ゆう)

理学療法士、訪問看護リハビリステーション「はまリハ」代表取締役

神奈川県横浜市出身。国学院大学経済学部卒業後、介護とリハビリの仕事を志し了徳寺大学(旧・両国リハビリテーション専門学校)に入学。ホームヘルパーの仕事をしながら通学し、理学療法士の資格を取得して同校を卒業。29歳のときに白血病を発症し、闘病生活を送る。1年間の抗ガン剤治療により完治し社会復帰を遂げる。「生活リハビリ専門」の理学療法士として活躍後、35歳のときに起業し、横浜市内に訪問看護リハビリステーションの「はまリハ」をオープンさせ、その後、訪問看護、デイサービス、放課後等デイサービスの運営といった分野にも事業領域が拡大している。理学療法士、ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を保有。著作に「マンガでわかる 究極の痛み消し ゆっくり呼吸&ダラッとストレッチ」(翔泳社)がある。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年8月15日(日)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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