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未来貢献プロジェクト オンラインシンポジウム 「腸から認知機能を考える」 参加者募集

カテゴリー: トピックセミナー・フォーラム

完全に健康なわけでもないが病気でもない。そんな健康と病気の中間の状態が「未病」です。加齢とともに、健康知識・リテラシーを身につけ、自身の未病の状態の改善に努めることが大切です。今回は、社会課題でもある認知機能の維持と腸との関連性に注目します。脳と腸はお互いに影響を及ぼしあう「脳腸相関」の関係にあることが近年の研究で分かってきています。これからの生活に必要不可欠な「未病」「認知機能の維持」について腸から考えていきます。参加後、アンケートにご協力いただいた方に、森永乳業商品の詰め合わせをプレゼントいたします。

 

未来貢献プロジェクト オンラインシンポジウム 「腸から認知機能を考える」

主催      :読売新聞社

後援(予定):内閣府・日本医師会・日本歯科医師会・日本看護協会・日本薬剤師会・健康マスター検定協会

協賛      :森永乳業株式会社

 

日時:10月13日(水) 13:30~15:30(13:00配信開始) オンライン配信

※当選者へ視聴URLをお送りさせていただきます

<プログラム>

①ゲストスピーチ:「未病コンディショニングによる脳腸相関の改善を」

神奈川県立保健福祉大学理事長 健康マスター検定協会理事長(元内閣官房参与) 

大谷泰夫氏

②基調講演:「認知機能低下の実態、対策」

愛媛大学大学院抗加齢医学(新田ゼラチン)講座教授 

兼 愛媛大学医学部附属病院 抗加齢予防医療センター長

伊賀瀬道也氏

③プレゼンテーション:

「腸からのアプローチ ~ビフィズス菌MCC1274による認知機能改善の可能性~」

森永乳業株式会社 研究本部 基礎研究所長 清水金忠氏

④オンライン体操:「脳と腸に良い脳腸エクササイズ」

株式会社ルネサンス

⑤パネルディスカッション:「腸から考える 認知機能の対策」

パネリスト:大谷泰夫氏、伊賀瀬道也氏、清水金忠氏

パネリスト兼モデレーター:元日本テレビ報道記者兼キャスター 町亞聖氏

※プログラム・登壇者は変更になる場合がございます。

応募要項

応募締め切り
2021年9月30日(木)
参加費
無料
当選者数
1000人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。

※当選された方へは事前に視聴URLをメールでお送りします。メールは未来貢献プロジェクト事務局「未病」係からの送信となります。

※読売IDをお持ちの方が応募できます。読売IDをお持ちでない方は登録をお願いします。

※こちらの応募ボタンを押すと未来貢献プロジェクト事務局(外部)のページに飛びます。そちらで必要事項を入力の上、お申込みください。

 

問い合わせ先 未来貢献プロジェクト事務局「未病」係 03-5577-3047(平日10:00~18:00)

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