読売新聞オンラインへ

立花隆著「立花隆 最後に語り伝えたいこと」を5人に

カテゴリー: BOOK

210916tachibana250.jpg

 立花隆著「立花隆 最後に語り伝えたいこと 大江健三郎との対話と長崎大学の講演」(1,760円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 2021年4月30日に亡くなった立花隆氏が「どうしても最期に残しておきたい」と切望した遺作。未収録の「肉声」を中心に編んでいます。第一部は、ヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの恐怖をなんとしても若い世代に伝えたいと、2015年に長崎大学で行った講演「被爆者なき時代に向けて」などを収録。第二部は、ソ連が崩壊した1991年に、21世紀を見通そうと大江健三郎氏と行った対談を収録。対談から30年が経過しましたが、二人の巨匠は、この先もますます深刻になるであろう環境汚染、人口問題、排外主義、格差拡大、核拡散など地球規模の危機をぴたり見通していました。

 応募の締め切りは、10月15日(金)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

立花隆(たちばな・たかし)

評論家、ジャーナリスト

1940年長崎県生まれ。64年、東京大学仏文科卒業後、文芸春秋に入社。66年に退社し、東京大学哲学科に学士入学。その後、評論家、ジャーナリストとして活躍。83年、「徹底した取材と卓越した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として、菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞。著書に「田中角栄研究 全記録」「日本共産党の研究」(講談社文庫)、「宇宙からの帰還」「脳死」(中公文庫)、「脳を鍛える」(新潮社文庫)、「臨死体験」「天皇と東大」(文春文庫)など多数。2021年4月30日永眠。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年10月15日(金)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。