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川部紀子著「得する会社員 損する会社」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 川部紀子著「得する会社員 損する会社 手取りを活かすお金の超基本」(902円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 収入と所得の違いって? 賃貸と持ち家どっちがお得? あなたは答えられますか? 年功序列・終身雇用制度が崩壊し老後資金も不安視される、「幸せな老後行きの自動エスカレーター」がない世界では、お金の知識格差が命取りになるかもしれません。

 本書は、講演・セミナー講師として活躍し、これまで全国3万人以上の受講者に「お金」にまつわる知識を伝えてきた著者が、社会に出る前に学校で教えてほしかった「お金の基本」をわかりやすく解説します。

 応募の締め切りは、10月22日(金)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

川部紀子(かわべ・のりこ)

フィナンシャルプランナー、社会保険労務士

1973年北海道生まれ。大手生命保険会社で勤務した8年間の営業の現場で約1000人の相談・ライフプランニングに携わる。その間、父ががんに罹(かか)り障害者の母を残し他界。27歳で肢の不自由な母と暮らすための新築マンションを購入。自身のがんの疑いで検査入院をするなど生死とお金に(ほんろう)される20代を過ごし、「生きるためのお金の知識」の必要性を痛感する。30歳で起業し、現在「FP・社労士事務所 川部商店」代表。大学の非常勤講師として授業も担当している。「わかりやすく眠くならないセミナー」が好評を博し、全国各地の企業から講演・セミナー講師の依頼がある。また、個別相談、雑誌等への寄稿、テレビ・ラジオ出演も多数。著書に「家計簿不要! お金がめぐる財布の使い方」(永岡書店)、「まだ間に合う老後資金4000万円をつくる! お金の貯(た)め方・増やし方」(明日香出版社)など。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年10月22日(金)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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