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9月14日付夕刊「ああ言えばこう聞く」に登場 清水克行さんのサイン色紙を2人に

カテゴリー: アラカルト

 読売新聞の9月14日付夕刊の「ああ言えばこう聞く」で、鵜飼哲夫編集委員がインタビューした日本史学者、清水克行さんのサイン色紙を、読売IDをお持ちの方2人にプレゼントします。

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 「ああ言えばこう聞く」は、鵜飼編集委員が各界の方を訪ね、明日を生きるヒントを探るコーナーです。第2、第4火曜日夕刊掲載(一部地域を除く)。

 

 今回登場するのは、歴史エッセー「室町は今日もハードボイルド」(新潮社)を出した明治大学教授で日本史学者、清水克行さんです。本書で、清水さんは、「日本の中世はアナーキーな世界で、強烈な個性がぶつかりあう多様性の時代だった」というのですが、あの応仁の乱が続いた室町時代が、現代社会が目標とする「多様性」の時代だったとは!?

 僧侶は武士を呪い殺し、刀をもつ農民は合戦を繰り広げ、浮気された妻は相手の女を集団で襲撃する…。あの時代のエピソードを交えながら、遠くて近い日本の中世の活力、生き抜く知恵について語っていただきました。

 

 これまでの歴史の常識を覆す史実を掘り起こす清水さんには、色紙に「常識とは18才までに身につけた偏見である」と「寶處在近(ほうしょざいきん)」(大事なものは身近なもののなかにある)と書いていただきました。どちらが届くかは、編集部におまかせください。

 

 応募の締め切りは、10月4日(月)です。「ああ言えばこう聞く 清水克行さん」についての感想も、たくさんお待ちしています。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年10月4日(月)
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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