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10月12日付夕刊「ああ言えばこう聞く」に登場 安田登さんのサイン色紙を2人に

カテゴリー: アラカルト

 読売新聞の10月12日付夕刊の「ああ言えばこう聞く」で、鵜飼哲夫編集委員がインタビューした能楽師、安田登さんのサイン色紙を、読売IDをお持ちの方2人にプレゼントします。

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 「ああ言えばこう聞く」は、鵜飼編集委員が各界の方を訪ね、明日を生きるヒントを探るコーナーです。第2、第4火曜日夕刊掲載(一部地域を除く)。

 

 今回登場するのは、ポストコロナ期の処世術として「三流のすすめ」(ミシマ社)を出した能楽師の安田登さんです。「三流」をすすめられてもなあ、と思う人は、ぜひ注目を! 日本や中国の古典を「身体性」から読み解いている安田さんによると、古代中国では、三流には、いろいろなことができる多流の人という意味もあるそうで、国をまかさせるのにふさわしい人は、一流ではなく、三流の人と言われたこともあったそうです。

 一流になれるのはひと握りにもかかわらず、多くの人が一流を目指し、報われず苦しんでいる現代。負け組をたくさんつくるシステムではなく、過去の成功体験にとわられず、いろんなことに挑戦する三流は、現代のように危機の時代には、いざという時の小回りがきくと安田さんは言います。

 飽きっぽくて、一つのことに集中できない人。人生100年時代、今までとは違った何かをやろうとしている人にとって、「三流のすすめ」は福音になるでしょう。

 色紙には、新たなことに挑戦する人達に向けて、「初心忘るべからず」と昔の文字を交えて書いて頂きました。

 

 応募の締め切りは、11月1日(月)です。「ああ言えばこう聞く」 安田さんについての感想も、たくさんお待ちしています。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年11月1日(月)
当選者数
2人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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