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「婦人公論.jp」の人気エッセーを書籍化 村井理子著「更年期障害だと思ってたら重病だった話」を5人

カテゴリー: BOOK

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 村井理子著「更年期障害だと思ってたら重病だった話」(1,540円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 心臓よ、お前だったのか。指輪がきつくなったのも、爪の形が変わったのも、ペンを握りにくくなったのも、すべて年のせいだし、更年期だし、太ったせいだと思っていた。しかし、心臓よ、お前だったのだな!

 

 婦人公論が手がけるウェブサイト「婦人公論.jp」の人気エッセー(2020年9月~2021年7月)を加筆修正し書籍化。47歳のある日体調をくずし、病院に駆け込んだ村井さんにくだされた診断は「心臓弁膜症」。更年期障害だと信じて疑わなかった著者は、突然人生の大展開を余儀なくされました。そこでたてた目標は、「ひとりで入院し、ひとりで歩いて、元気に退院する」こと。本書は、この目標を達成するまでの挑戦の物語です。

 応募の締め切りは、11月13日(土)です。

 

 婦人公論.jpはこちら、中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

村井理子(むらい・りこ)

翻訳者、エッセースト

1970年静岡県生まれ。琵琶湖のほとりで夫、双子の息子、愛犬ハリーと暮らす。著書に「犬(きみ)がいるから」「犬ニモマケズ」「ハリー、大きな幸せ」(亜紀書房)、「兄の終(しま)い」「全員悪人」(CCCメディアハウス)、「村井さんちの生活」(新潮社)ほか。訳書に「ゼロからトースターを作ってみた結果」「人間をお休みしてヤギになってみた結果」(共にトーマス・トウェイツ著、新潮社)、「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」(キャスリーン・フリン著、きこ書房)、「メイドの手帖(てちょう)」(ステファニー・ランド著、双葉社)、「黄金州の殺人鬼」(ミシェル・マクナマラ著、亜紀書房)、「捕食者」(モーリーン・キャラハン著、亜紀書房)、「エデュケーション」(タラ・ウェストーバー著、早川書房)ほか多数。

 

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年11月13日(土)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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