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俵萠子著「新装版 子どもの世話にならずに死ぬ方法」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 俵萠子著「新装版 子どもの世話にならずに死ぬ方法」(1,870円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 「老い」をどう生きるか? どうすれば介護の不安を解消し、子どもの人生を巻き込むことなく死ねるのか――。母親の闘病と死から老後の自立を考え、5年にわたり約100か所の老人施設を取材、そこで暮らす人々の肉声を聞いて歩いた満身(こんしん)のルポルタージュです。現在の「終活」ブームの先駆けとなった名著が、16年の時を経て復刊。解説は樋口恵子さん、新装版解説は上野千鶴子さん。

 応募の締め切りは、12月10日(金)です

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

 

【プロフィル】

俵萠子(たわら・もえこ)

評論家

1930(昭和5)年大阪市生まれ。53年大阪外国語大学フランス語学科卒業後、産経新聞社入社。主に育児・教育記事を担当。65年同社退社後、女性・家庭・教育問題を中心に評論家として幅広く活躍する。81年3月から4年間、日本初の準公選で東京都中野区教育委員を務める。2008年11月27日逝去。著書に、「終の棲(す)み家に翔ベない理由」(中央公論新社)、「俵萠子の教育委員日記」(毎日新聞社)、「人生に定年はない」「四十代の幸福」「命を輝かせて生きる」「癌(がん)と私の共同生活」「生きることは始めること」「六十代の幸福」「人生、捨てたもんやない」(以上、海竜社)、「わたしの田舎暮らし」(大和書房)など多数。

 

◆読売新聞オンラインの「本よみうり堂」はこちらから

応募要項

応募締め切り
2021年12月10日(金)
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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