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ロバート・オッペンハイマー著「原子力は誰のものか」を5人に

カテゴリー: BOOK

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 ロバート・オッペンハイマー著/美作太郎・矢島敬二訳「原子力は誰のものか」(1,100円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方5人にプレゼントします。

 

 第二次世界大戦中、ロス・アラモス研究所所長として世界で初めて原爆を完成させ、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー。戦後、原子力委員会のメンバーとなりますが、アメリカの水爆開発に反対の立場を表明し、公職を追放されました。原爆の父はなぜ水爆に反対したのでしょうか?本書は、天才物理学者が全存在をかけて、政治・社会・科学のあり方を問います。解説は、作家の松下竜一氏、名古屋大学名誉教授の池内了氏。

 応募締め切りは、6月14日(金)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

<著者>

ロバート・オッペンハイマー

アメリカの理論物理学者

ハーバード、ケンブリッジ大学等に学び、カリフォルニア工科大学等の教授に就任。多数の研究者を育成した。第二次大戦中はロス・アラモス研究所所長として原爆を世界で初めて完成し、「原爆の父」と呼ばれる。戦後、原子力委員会の中心メンバーとなるが、アメリカの水爆開発に反対の立場をとったため、国家への忠誠を問われ、公職から追放された。のち政府はフェルミ賞を贈呈し、この措置を事実上撤回した。

 

<訳者>

・美作太郎(みまさか・たろう)

1903年、熊本生まれ。東京大学法学部卒業。日本評論社編集局長を経て、新評論社長、会長。89年、死去。

 

・矢島敬二(やじま・けいじ)

1930年、東京生まれ。東京都立大学理学研究科修士課程修了。日本科学技術研修所などを経て、東京理科大学経営学部教授。工学博士。

応募要項

応募締め切り
2024年6月14日(金) 23:59
当選者数
5人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
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