読売新聞オンラインへ

黒井千次著「老いの深み」を10人に 読売新聞の連載「日をめくる音」を書籍化

カテゴリー: BOOK

240605oinofukami250.jpg

 黒井千次著「老いの深み」(924円=税込み、中央公論新社刊)を、読売IDをお持ちの方10人にプレゼントします。

 

 読売新聞の人気連載「日をめくる音」を、一部加筆修正し書籍化。「老いのかたち」(836円=同、同刊)、「老いの味わい」(836円=同、同刊)、「老いのゆくえ」(902円=同、同刊)に続く第四弾です。

 少しずつ縮む散歩の距離、少量の水にむせる苦しさ、朝ぼんやりと過ごす時間の感覚など、自身に起きる変化を見つめる。移りゆく社会を横目に「ファックス止り」の自分をなぐさめ、暗証番号を忘れて途方に暮れ…。一方、年長者が背筋を伸ばしてスピーチを聞く姿に爽快感を覚え、電車の乗客の「スマホ率」など新発見も。老いと向き合い見えたこと、考えたこと。本書では、80代から90代の大台へと足を踏み入れた作家が日常をつづります。

 応募締め切りは、7月4日(木)です。

 

 中央公論新社の公式サイトはこちらから。

 

【プロフィル】

黒井千次(くろい・せんじ)

作家

1932年(昭和7年)東京生まれ。55年東京大学経済学部卒業後、富士重工業に入社。70年より文筆生活に入る。69年「時間」で芸術選奨新人賞、84年「群棲」で第20回谷崎潤一郎賞、94年「カーテンコール」で第46回読売文学賞(小説部門)、2001年「羽根と翼」で第42回毎日芸術賞、06年「一日 夢の柵」で第59回野間文芸賞をそれぞれ受賞。

応募要項

応募締め切り
2024年7月4日(木) 23:59
当選者数
10人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
※読売IDをお持ちの方ならどなたでも応募できます。応募には住所・氏名・電話番号の登録が必要です。
※読売IDでログイン後、応募してください。

ログイン・新規登録

応募は一度のみ有効です。