懐かしい「町中華」の歴史的起源を探る 岩間一弘氏「中華料理と日本人」を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼント。よみカル講座の受講者も募集中です。
岩間教授は「中国料理の世界史」でサントリー学芸賞を受賞した東洋史学者です。横浜名物になったシューマイや中国北方の食べ物だったギョーザ、ジンギスカン料理などは現在、「町中華」などとして日本人の食生活に深く結びついています。中華料理は誰が、いつ、どうやって日本にもたらし、なぜこれほど普及したのかを社会の動きを踏まえて解説します。
岩間教授が3月7日(土)午後0時半から、よみうりカルチャー横浜(横浜駅東口そごう9階)で公開講座「中華料理と日本人の歴史」を開催します。よみうりカルチャーでは、会場の受講者を募集しています。講座の詳細はこちらから。
プレゼントの応募締め切りは3月5日(木)です。