読売新聞社が発行する季刊オピニオン誌「読売クオータリー」2026春号(524円=税込み)を、読売IDをお持ちの方30人にプレゼントします。
「読売クオータリー」は、「日本と世界の今を考え、課題を追う」を編集方針に掲げ、内外様々な時事問題の解説記事や未来を見据える論文、記事、コラム、世論調査データなどを掲載しています。
2026春号は、特集1「『1強多弱』の構造を問う」と題し、2月の総選挙で明暗が分かれた高市早苗首相・総裁が率いる自民党と、中道改革連合など野党の選挙後の動きをフォローしながら、今後の政権運営の極意や野党が置かれた状況について、テレビコメンテーターとしておなじみの橋本五郎特別編集委員と、政治部の清永慶宏次長が解説しています。
特集2の「覇権の変容始動」では、米国とイスラエルの電撃的なイランへの軍事攻撃を踏まえ、トランプ米大統領が仕掛ける戦争を多角的な切り口で分析したほか、中国で軍を含めて強固な1強体制を確立した習近平国家主席の政権運営の危うさと、日本が中国とどう向き合うべきかを展望しています。
このほか、水素の社会実装を進めている山梨県の長崎幸太郎知事や、中公新書『サッチャー』の著者、池本大輔明治学院大教授へのインタビュー、各地の音楽文化を支える地方を拠点にしたオーケストラの経営再建・強化策や動き始めた「核のゴミ」の受け入れ問題の論考など、時代を先取りするコンテンツが盛りだくさんです。他誌では読むことのできない論文を、ぜひお読みください。
応募の締め切りは、5月24日(日)です。
読売新聞オンラインの「調査研究」コーナーでは、旬のニュースの特集や、政治、国際、経済、文化などさまざまな話題をじっくり解説していきます。「調査研究」コーナーはこちらから。
【「読売クオータリー」購読のご案内】
「読売クオータリー」は、読売新聞社のシンクタンクである調査研究本部が編集・発行元となり、冬号=1月末、春号=4月末、夏号=7月末、秋号=10月末の年4回発行。中央公論新社による直販を軸に、皆さまのお手元へお届けしています(年間購読料2,096円=税・送料込み)。購読の申し込み方法などは、こちらをご覧ください。