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読売新聞オンライン好評連載「惣十郎浮世始末 巻之二」終了‼ 前作の読売新聞連載小説「惣十郎浮世始末」の著者サイン本を3人に

カテゴリー: BOOK

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 読売新聞オンラインで連載された木内昇さんの小説「惣十郎浮世始末 巻之二」が終了しました。2025年7月から10か月に渡る連載で、主人公の同心・服部惣十郎(はっとりそうじゅうろう)が冤罪(えんざい)事件に挑むさまがスリリングに描かれました。連載終了を記念して、読売新聞朝刊で22年10月から1年余り連載された前作の捕物帳「惣十郎浮世始末」の著者サイン本を、読売IDをお持ちの方3人にプレゼントします。

 

 「惣十郎浮世始末」は読売新聞で連載後、加筆・修正して中央公論新社から単行本として刊行。江戸時代末期を舞台にした哀歓に満ちた物語で、事件の謎を解きながら、激動の時代を生きた市井の人々の姿を浮かび上がらせます。著者初となる捕物帳です。 

 

 浅草の薬種問屋で火事が起き、二体の骸(むくろ)があがった。定町廻(じょうまちまわり)同心の服部惣十郎は岡(おか)っ引(ぴき)の完治らを使い犯人を捕らえるが、医者らしき指示役の足取りは掴(つか)めない。一方、町医者の梨春は惣十郎の調べを手伝う傍ら、小児医療書を翻訳刊行せんと奔走していた。浮世を騒がす事件の数々を追ううちに、惣十郎がたどり着いた驚愕(きょうがく)の真実とは…。直木賞作家が描く新たな傑作! 

 応募締め切りは、6月14日(日)です。

 

 「惣十郎浮世始末 巻之二」は6月14日(日)まで閲覧できます。まだお読みでない方はお早めに。こちらから。 

 

【プロフィル】

木内昇(きうち・のぼり)

作家

1967年生まれ。出版社勤務を経て、2004年に「新選組 幕末の青嵐」で小説家デビュー。11年、「漂砂のうたう」で直木賞。13年に刊行した「櫛挽道守(くしひきちもり)」で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞した。

応募要項

応募締め切り
2026年6月14日(日) 23:59
当選者数
3人
注意事項

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※読売ID会員で登録されている住所へお送りします。登録住所に不備があり届かない場合は次点の方へ当選権利が移ります。最新の住所が番地まで正しく登録されているかを今一度ご確認ください。確認はこちらから。
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