2026年11月25日(水)18時から、大手町アカデミア×人間文化研究機構「じぶんたちのことばを未来へ紡ぐ—消滅危機言語 保存・継承の現場から—」を実施、先着200人を招待します。受講料は無料です。
今、多くの伝統的な方言が消滅の危機にあります。方言は、その地域の記憶、伝承、文化を次の世代に伝えることができる大切なメディアです。そのことばを話す人が一人もいなくなってしまったら、失われるのはことばだけではありません。こうした危機に、今ならまだ間に合うと、じぶんたちのことばを守り、伝える活動に取り組む人々がいます。
本講座では、沖永良部語をはじめとした琉球諸語などのフィールドワークを行う国立国語研究所の山田真寛准教授が、こうした消滅危機言語の現状と、地域の人々とともに進める言語復興について解説します。
講座に続くトークセッションでは、谷口ジョイ静岡理工科大学教授を聞き手に迎え、消滅危機言語の記録・保存・継承研究の最前線に立つ専門家のお二人に、おおいに語っていただきます。
応募締め切りは、11月18日(水)23時59分です。
【開催概要】
タイトル:大手町アカデミア×人間文化研究機構「じぶんたちのことばを未来へ紡ぐ—消滅危機言語 保存・継承の現場から—」
日時:11月25日(水)18:00~19:45
講師:山田真寛氏(国立国語研究所准教授)
聞き手:谷口ジョイ氏(静岡理工科大学教授)
開催方法:YouTubeライブ配信
受講料:無料
プログラム:(1)山田真寛氏による講演(2)山田氏と谷口氏によるトークセッション(3)Q&A
受講方法:前日までに視聴方法をメールでご案内します
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構、読売調査研究機構
後援:読売新聞社
問い合わせ先:ty-kikou@yomiuri.com
※企画内容、時間などは予告なく変更になる場合があります。
※講師の急病や天災、その他やむをえない不可抗力の事態が発生した場合には、当日でも講座を中止する場合があります。
※読売IDをお持ちで無い方は登録をお願いします。
※下の「応募ページへ」ボタンを押すと、「大手町アカデミア×人間文化研究機構 じぶんたちのことばを未来へ紡ぐ—消滅危機言語 保存・継承の現場から—」(外部)のページに飛びます。そちらで必要事項を入力の上、お申し込みください。
応募は一度のみ有効です。