工芸とそれを育む地域が持つ魅力を旅の目的とする「工芸×ツーリズム」の取り組みが注目を集めています。インバウンド観光客も増える中、これから工芸産地の将来をどのように描くのか。先進的な取り組みを進める工芸産地のキーマンとインバウンドツーリズムのトップランナーを招いて考えます。5月22日午後1時から、東京・大手町のよみうり大手町ホールで。350人を無料招待します(応募者多数の場合は抽選)。
本シンポジウムに参加してアンケートに答えた方のうち、抽選で50人に、読売新聞のポイント「よみぽ」600ポイントをプレゼントいたします。参加者には、シンポジウム終了後にアンケート入力についてのメールを送付します。
工芸シンポジウム2025 ツーリズムから考える「工芸/KOGEI」の未来
主催 : 日本政策投資銀行/日本工芸産地協会/読売新聞社
協力 : 日本経済研究所/日テレ アックスオン
■日時 :2025年5月22日(木)13:00~16:00
■会場:よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル)
■アクセス : 東京メトロ:千代田線 丸ノ内線 東西線 半蔵門線・都営地下鉄:三田線「大手町駅」C3出口直結、JR「東京駅」丸の内北口徒歩約10分
■参加費:無料(事前申し込み制 抽選で350名様)
<プログラム>
基調講演1:輪島屋善仁 代表 中室耕二郎 氏(石川県 輪島)
基調講演2:日本政策投資銀行 産業調査部長 宮川暁世 氏
トークセッションⅠ「工芸×ツーリズムが地域を変える」:
玉川堂 番頭 / つくる 代表取締役 山田立 氏(新潟県 燕三条)
TSUGI代表 / SOE副理事 新山直広 氏(福井県 鯖江)
育陶園 代表取締役 高江洲若菜 氏(沖縄県)
トークセッションⅡ「インバウンドにKOGEIを」:
うなぎの寝床 創業者・顧問 白水高広 氏(福井県 八女)
建築家/コラレアルチザンジャパン代表取締役/一般社団法人日本まちやど協会代表理事 山川智嗣 氏(富山県 井波)
The Japan Travel Company 取締役会長 & Walk Japan CEO ポール・クリスティ 氏
<コーディネーター>日本工芸産地協会事務局長 原岡知宏 氏
※プログラム内容、登壇者は変更になる可能性があります
※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、当選メールをもってかえさせていただきます。
※読売IDをお持ちの方が応募できます。読売IDをお持ちでない方は登録をお願いします。
※こちらの応募ボタンを押すと工芸シンポジウム事務局(外部)のページに飛びます。そちらで必要事項を入力の上、お申込みください。
問い合わせ先:工芸シンポジウム事務局 電話:03-6281-3062(土日祝除く10:00~18:00)
応募は一度のみ有効です。