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【YouTubeライブ配信・オンライン講座】中央大学×大手町アカデミア 第14回「包摂と排除を考える ーフランスの移民政策を事例としてー」に200名をご招待

カテゴリー: セミナー・フォーラム

 2026年9月16日(水)19時から、中央大学×大手町アカデミア 第14回 「包摂と排除を考える ーフランスの移民政策を事例としてー」をオンラインで実施、先着200名を無料招待します。

 

 フランスといえば、文化、芸術、ファッション、料理などを思い浮かべる人が少なくないはずです。首都パリだけでなく各地域には、中世から絶対王政期、そしてベルエポックの時代にいたるまで長い歴史のなかで築かれた建造物が数多く残っています。こうした文化遺産は、訪れる人びとを魅了し、外国人観光客数は世界一を誇ると言われています。

このように世界的な文化遺産や観光に象徴されるフランスですが、その社会構成を見ると、多様な出自をもつ移民が多いことも特徴として挙げられます。2025年時点で、総人口の約10%が移民であると言われており、そのなかには旧植民地などからフランスに移住した人びとも含まれます。そして、2024年施行の新移民法により、管理を厳格化すると同時に統合を強化するという方向性が示されました。

 

 本講座では、講師に、フランス経済史を専門とする中央大学経済学部准教授の中村千尋(なかむら ちひろ)先生をお迎えし、フランスにおける移民受け入れの歴史について、わかりやすく解説していただきます。

 聞き手は、読売新聞東京本社編集局国際部幹事の尾関 航也(おぜき こうや)が務めます。

 

 応募締め切りは、2026年9月14日(月)23時59分です。 

【開催概要】  

タイトル:中央大学×大手町アカデミア「包摂と排除を考えるーフランスの移民政策を事例としてー」

日   時:2026年9月16日(水) 19時~20時30分

講   師:中村 千尋氏(中央大学経済学部 准教授)

開催方法:YouTubeライブ配信

受  講  料:無料

プログラム:(1)中村准教授による講演(2)トークセッション(3)Q&A

受講方法:前日までに視聴方法をメールでご案内します

主   催:中央大学、(一社)読売調査研究機構

後   援:読売新聞社

問い合わせ先:ty-kikou@yomiuri.com

応募要項

応募締め切り
2026年9月14日(月) 23:59
当選者数
先着200人
注意事項

※企画内容、時間などは予告なく変更になる場合があります。

※講師の急病や天災、その他やむを得ない不可抗力の事態が発生した場合には、当日でも講座を中止することがあります。

※配信中のインターネット環境によっては、画像・音声の乱れが現れる場合がございます。Wi-Fi環境など高速通信が可能な、電波の良いところでご視聴ください。

※講座の様子は、事後に主催者が運営・管理する媒体で記事や動画として掲載されたり、公式SNSで紹介されたりする場合があります。

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